採用担当者メッセージ
京都経営リクルートサイトヘアクセスしていただき、ありがとうございます。
ここでは、京都経営の採用担当五十棲より質問形式で求める人材へのメッセージをご紹介いたします。
- 求職希望者の皆様に対するメッセージで、まず自己紹介からお願いします。
- 採用を担当しております役員の五十棲です。どうぞよろしくお願いします。
- まず、京都経営の採用に対するこだわりを教えてください。
はい。「人材」という経営資源についてのお話をしたいと思います。
最近よく言われる経営の4資源がありますね、「ヒト」「モノ」「カネ」「情報」ですが、これらの中で、もっとも重要で、企業の成長のために欠かせない資源が「ヒト」であると言えます。
経営理念の達成のためには、「とりあえず誰かいい人」といった考え方でなく、「一生共に歩む」という覚悟を持って面接にあたります。面接の場面では、生き方や将来像など、かなり突っ込んだ話をすることが多いですね。- 京都経営は新しいメンバーとして、どんな方を求めておられますか。
- 一言でいうと、「自分の10年後の姿を明確に持っている人」でしょうか。
面接の場面では、定型の質問事項などは準備していないのですが、これだけは必ずお聞きしますね。 - 具体的にはどういうことですか?
人間は、将来に向かって成長し、発展していくわけですよね。
つまり、「過去、こんな経験がある」とか、「現在○科目持っている」というのは、実は過去の話なんです。
面接に来られる求職者の中には、これらの過去の事実を一生懸命に説明し、「将来どんな税理士になりたいですか?」という質問に答えられない人がたくさんいます。
僕にとっては寂しいなあと感じるほかありません。
- 将来が明確なら実務経験が無かったり、合格科目が無くても面接はしてもらえますか?
- 私たちが採否を決める要素は3つあると考えています。
ひとつは「合格科目数」もうひとつは「実務経験の有無」そして一番大事な「将来の明確さと前向きさ」です。面接の場面でも、「合格科目ないんです」とか、「実務経験無いんです」などと、マイナス点ばかりアピールせず、自分の良い部分を是非、アピールしてもらいたいと思います。
人は常に、「将来、こうなりたい」というグランドデザインを描き、それに「誰が、いつ、何を」という要素をどれだけ具体的に自分のスケジュールにはめ込めるかです。
そういった意味では、ご自身をアピールできる人であれば、実務経験や合格科目数は関係ないといえるでしょう。 - 面接には最低限のルール・マナーがあると思いますが。
- マナーはあるでしょうね。時間に遅れないとか、ピシッとスーツで訪問するとか。
でも、ルールがあるかどうかは微妙です。
よく、面接本のようなもので周到に準備して教科書通りの回答をされる方がいらっしゃいますが、僕たちにしてみれば、その回答がご自身の考えたオリジナル回答か、面接本に書いてあった「印象が良い」回答か?くらいスグわかるんです。
スマートに上手に回答しようとせず、不細工でも、自分の言葉で、私の眼を見て自信を持って回答してもらいたいですね。
自分の言葉は、一生懸命考えないと生まれませんから、自分の言葉に包まれたご本人の「想い」は必ず面接官に伝わると思います。 - その他に気をつけることはありますか?
- そうですね、就職とは、「企業が企業の想いに沿う人材を確保する」という意味合いと「求職者が自分の人生にとって最高に適合した会社を見つける」という意味合いとがあります。要は、「こんな僕やから、雇ってくれるとこならどこでもいいねん」ではなく、「自ら、主体的に、自分の人生を描くフィールドを見つけるんだ」という気持ちで会計事務所を選んでほしいと思います。「京都経営に何か質問ありますか?」と逆質問しても「いえ、何もありません」では、「この人、本気じゃないな」と思われても仕方ないですよね。
- 最後に一言お願いします。
- 京都経営は、人材を労働力と対価の交換のための手段とはとらえていません。経営活動を通し、夢と希望に満ち溢れるメンバー一人ひとりの才能を育成し最大限に伸ばすフィールドが京都経営であるという認識を持っています。是非、ご自身の 10 年後の姿をイメージし、その想いを面接の際、発信してください。将来を見据えた若い税理士が一人でも多く、 1 年でも早く、同じ業界に入ってきてくれることとその中から、志を同じくする仲間と共に日々の業務が行えることを心から期待しております。
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