メルマガバックナンバー
◎目次
1.☆京都経営が生まれ変わります!!
2.セミナーのお知らせ
3.スタッフ日記
4.税務のサプリ 『電子記録債権法案』
5.経営のサプリ 『地に足をつけること』
6.書籍紹介
7.環境問題への取り組み 〜KESの認証取得の推進〜
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□■ ☆京都経営が生まれ変わります!!
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この度、7月3日をもちまして
「大江孝明税理士事務所」⇒ 『税理士法人 京都経営』
「有限会社 京都経営」 ⇒ 『株式会社 京都経営コンサルティング』
と社名を変更いたしました。
これを機に社員一同 お客様の事業経営・家庭経営の健全な成長・発展
に貢献できるように更なる研鑽とサービスの向上に努めてまいります。
今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。
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□■ セミナーのお知らせ
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『素晴らしき経営研究会 8月講師例会』のお知らせ!!
【日時】 2007年8月10日(金)
PM 6:30〜
【内容】 『人を輝かせる人間尊重の経営!』
社員の人間性がこの会社の競争力であり成長の原動力。
川畑社長が目指されされるのは『人間尊重の経営』。
人間の個性や不完全さを認め合い共に成長しよう、
事業は単なる金儲けの場ではなく人間的成長の場であると考え
られています。
感動が巻き起こる朝礼、社員一人ひとりが参加する委員会活動、
障害者雇用など、沖縄教育出版が挑戦する『人間尊重の経営』
をお話いただきます。
今回も超おススメですので、皆さんのご参加お待ちしております!!
【講師】 株式会社 沖縄教育出版(沖縄自然薬草センター)
代表取締役社長 川畑保夫氏
⇒ http://www.cha-genki.com/info/
【場所】 ぱるるプラザ京都 4階 研修室
⇒ http://www.mielparque.or.jp/kyt/kyt01.html
京都市下京区東洞院通七条下ル東塩小路町676番13
(京都駅前の東側) TEL075−352−7444
【参加費】 会員は無料 (オブザーバー 2,000円)
【定 員】 150名(先着順)
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□■ スタッフ日記
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最近、テレビや新聞でハニカミ王子やハンカチ王子がよく話題になってい
ますが、彼らの才能は本当にすごいと思います。彼らは人一倍の努力とセ
ンスによって、ここまで注目される実力を手にしたと思います。
けれど、そんな彼らに悪影響なのが、マスコミや俄かファン。今まで、ス
ポーツニュースで大学野球や、男子ゴルフがあれだけ取りあげられていた
でしょうか?今まで球場やゴルフ場にあれだけの観客が応援しに行ってい
たでしょうか?
必要以上にマスコミには取りあげられ、必要以上に注目されるおかげで、
ルールやマナーの知らない観客までが足を運ぶようになりました。
早稲田大学の野球部の監督は、「ハンカチ王子を起用するしないどちら
にしても批判を浴びる」というコメントをしていました。結果的に優勝
したので良かったですが、もし負けていたらどうなっていたでしょうか
?
優勝後の胴上げで、胴上げされている選手ではなく、ずっとハンカチ王
子がテレビに映っていていいのでしょうか?
これでは選手が少しブランクになった時、ファンの熱が冷めてきた時に
選手自身にさらなる負担をかけるだけです。
大学野球や男子ゴルフ界の活性化には、今では欠かせない2人ですが、
周りのサポーターは彼らを支える存在になって欲しいものです。
【担当/松田】
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□■ 税務のサプリ 『電子記録債権法案』
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電子手形の発行を可能とする「電子記録債権法案」が国会に提出されてい
ます。
電子記録債権は、現行の手形や売掛債権とは別に、電子的に債権情報を記
録することによって、権利を発生させたり譲渡できる新たな債権です。手
形の場合は現物の管理や印紙税コストがかかりますし、売掛債権の場合は
権利を譲渡する際の債務者への通知や承諾などの手続きが煩雑です。
手形に対する印紙税額は、記載金額により200円から20万円までの14段階に
分かれていて、10万円未満の手形は非課税です。電子手形が実現すれば印
紙税はかからなくなります。
すでに上場株券の電子化は施行されていて、平成21年6月には完全ペーパー
レス化されます。株券に続き手形もペーパーレス化されますと、印紙税収
はどのくらい減るのでしょうか?ネット社会が定着していく中、「紙」を
前提とした印紙税はなくなる運命にあるようです。
【担当/岡部】
ご不明な点がございましたら弊社担当者までお問い合わせください。
⇒ info@kyotokeiei.com
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□■ 経営のサプリ 『地に足をつけること』
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今回は会社を経営していくうえで一度は考えていただきたいことをお伝え
したいと思います。
通常の会社とは営利目的で設立されるものですから、経営者は株主のため
に最大限利益を残すことを目指します。中小企業の場合は経営者=株主が
ほとんどですから、言い換えると自分が儲けを得るためにがんばります。
ただし、この「利益を残す」・「儲けを得る」という意味ですが、当然の
ごとく法律を犯さないことが前提です。
最近のニュースを見ていると、この「法律を犯さない」という当然のこと
ができていないケースが本当に多いように感じます。
コムスンの不正請求やNOVAの虚偽説明・誇大広告などは進行形で話題
に上っている現状です。
この当たり前のことができない背景には、過剰なまでの利益追求、企業の
急成長などが考えられるのではないでしょうか?
利益追求や急成長ばかりに気をとられると、「管理体制」や「現場の意見
を吸い上げる体制」に意識を向けるのは難しいのではないでしょうか?
もしかしたら、意識的に見ないようになっているのかもしれません。
これらのニュースが伝えたいことは、「見たくない部分をしっかり把握せ
ず逃げていれば瞬間的な利益は上がるが、そこを根本的に解決しなければ
必ずそこから企業に多大な損失をもたらす」ということでしょう。
これらの事件から学べることは、経営者は自分が間違った方向で経営をし
ている時に、きちんとそのことを指摘できる人間を側に確保しなければな
らないということだと思います。
みなさん、自分のまわりに耳が痛いことをいってくれる人はいますか?
ご不明な点がございましたら弊社担当者までお問い合わせください。
⇒ info@kyotokeiei.com
【担当/中見】
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□■ 書籍紹介
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【社会人として大切なことはみんなディズニーランドで教わった】
著:香取貴信
東京ディズニーランドと言えば、世間一般によく言われているのが、
「ディズニーランドは、スタッフのサービスが良い、リピーターが多い、
すごく楽しめる、何回でも行きたい」といった良い噂がほとんどです。
ただ、私自身は実際に行ったことがなく、またテーマパーク自体にあまり
興味がないので、「ふーんそうなん、まあ子供でもできたら家族サービス
として、気合を入れて千葉まで行ってみようか」という正直どうでも良い
ような存在でした。
しかし、この本を読んだ(たまたま読んでみる必要があった)後の感想と
しては、私自身も正直ディズニーランドに行ってみたくなりました。本著
で伝えているように、常にゲスト(お客様)の気持ちを一歩先まで考えて
いるスタッフが働いている現場とはどういったものか、そのサービスでど
んな気持ちにになるのかなど、自分自身の社会勉強の一環として見てみた
くなりました。
本著では、「働くこと」「教えること」「本当のサービス」といった社会
人として基本的なことを、著者のバイト時代の経験などを踏まえて述べて
いるのですが、専門的な上から目線で述べているのでなく、誰でも経験し
たことのある職場内でいうと一番下であったときの働くことに純粋な時の
目線で述べていたので、とてもわかりやすく、「そういえば・・・」と思
い返すことや、「なるほど!」といった新たな気づきを感じさせてくれま
した。
非常に読みやすい本だったので、ぜひ一読してみてください。
【担当/土屋】
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□■ 環境問題への取り組み 〜KESの認証取得の推進〜
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地球規模の環境問題がクローズアップされる中、大企業や行政機関を中心
に、環境にやさしい商品を優先的に購入したり、環境にやさしい企業と優
先的に取引する「グリーン購入」・「グリーン調達」が広がっています。
今や「環境問題」への対応は、中小企業こそ取り組んでいく必要があると
思われます。
弊社で取得しております「KES STEP1認証」は、環境問題に関心
を持ち、日常的にその取組が出来る事を目的としており、費用も少なく、
規格もわかりやすい「環境にやさしい」基準として策定されたものです。
KESについては、下記のアドレスよりご覧になれます。
⇒ http://web.kyoto-inet.or.jp/org/kesma21f/
【担当/梶原・矢野】
