税理士法人京都経営は、税務申告や経営戦略・経営分析や財産保全まで顧客関係を創造する税理士事務所です。メルマガバックナンバーです。

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  ◎目次
   1.セミナーのお知らせ
   2.スタッフ日記
   3.税務のサプリ 『税務調査のない会計事務所』
   4.経営のサプリ 『クレジットカード』
   5.書籍紹介
   6.環境問題への取り組み 〜KESの認証取得の推進〜

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  □■  『経営品質入門オープンセミナー』のお知らせ!!
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  京都経営品質協議会主催『経営品質入門オープンセミナー』
  開催のお知らせです。

  【日時】  2007年6月29日(金)

        PM 2:30 〜

  【内容】  『文句ばかりの会社は儲からない』
         〜組織を活性化する4つの理念と8つの視点〜

  【講師】  株式会社J・アート・レストランシステムズ 

        代表取締役 望月 広愛氏
             【2005年度 日本経営品質賞受賞】

  【場所】  京都商工会議所 3F 講堂
        【地下鉄烏丸線「丸太町」駅6番出口すぐ】
        TEL :075−212−6446
       ⇒ http://www.kyo.or.jp/kyoto/index.shtml

  【参加費】 1,000円

  【お申込】 京都経営品質協議会
     ⇒ https://s-web.joho-kyoto.or.jp/ki21blog/seminar/2007/05/post_5.html

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  □■  スタッフ日記
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  先日の通勤時に、最寄の駅で6年ぶりに中学時代の友人に会いました。
  開口一番に「肥えたなあ、誰かわからんかった」と言われ、すごく
  ショックでした。

  確かにこの1年で5kg、6年前からだと10kg近く太りました。
  20代の前半のころは50kg台前半の痩せ気味だったので、ここ10年
  で大増量しています。追い討ちをかけるように健康診断の結果も悪くて、
  2倍のショックでした。中性脂肪の標準値が150mg/dlに対して、
  326mg/dlでDランク(要治療)とのことでした。
  しかも、お酒を飲まないのに肝機能もCランクと前年より2ランクも悪化
  していました。

  最近、奥さんから夜に寝ているときに、無呼吸の状態が時々あると聞かさ
  れてもいて、全ては肥満のせいだと思いました。今年中に5kgぐらいは
  痩せないと、シャレにならないと思う今日この頃です。
  通販で、ダイエット器具でも買おうかな・・・。

  【担当/土屋】

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  ■             
  □■  税務のサプリ 『税務調査のない会計事務所』  
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  会社を経営されている方であれば、いつかは経験する税務調査!!

  確定申告を明け、春からこの6月くらいまで世間では税務調査が最も多い
  時期に入っています。(毎年7月上旬には、税務署内で、定期人事異動が
  あるため、この時期がラストスパートになります。)

  京都経営でも、昨日久しぶりにお客様の税務調査の立会いをしてきました。
  そのお客様は製造業、年商10億円以上、毎期利益を出されてますので、
  税務署から見ても相当見るポイントもたくさんあると予想してました。

  結果は・・・(^O^)」
    1 2日予定していた税務調査も、1日で終了 (調査簡略)
    2 指摘事項もなく、全く問題ありませんでした(調査是認)
  お客様の日ごろの経営姿勢や税務意識も高く好評価いただきました。

  この結果の背景にも、『書面添付』の影響も相当大きかったと思います。
  書面添付とは、まじめにされている納税者の方の申告書を税理士が正しい
  と太鼓判を押す制度です。

  【詳細は、ホームページ「大江ちゃんのざっくばらん」2006/8へ】
   http://www.kyotokeiei.com/index.php?page=lifecolumn_list

  【書面添付の効果】
    1 調査省略になる可能性が高い。
    2 調査があってもとても簡略化されるケースが多い。
    3 お客様にも大変喜んでいただけるなど

  【京都経営の調査件数】(お客様法人100社、個人80人中)
      平成18年度・・・4件
      平成19年度・・・1件(5月現在)

  これからもお客様の成長発展のため『税務調査がない会計事務所』を
  目指しがんばって参ります。どうぞよろしくお願いします。

  【担当/大江】

  ご不明な点がございましたら弊社担当者までお問い合わせください。
  ⇒ info@kyotokeiei.com 

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  ■             
  □■  経営のサプリ 『クレジットカード』  
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  今回はクレジットカードについて、多くの人が少しは心当たりがありそう
  な事について考えてみたいと思います。

  最近では誰もがクレジットカードを持つようになり、何処でもカードによ
  る支払いが可能となってきています。店側にとってはカード会社に余計な
  手数料を払う必要がありますが、それでもカード会社と契約をしておかな
  いと客離れを招くことに繋がるのでしょう。

  一方で支払う側にとってはこれほどおいしい手段はないでしょう。カード
  で支払うと1ヶ月ないしは2ヶ月の間支払いを待って貰えます。これは、
  『カード使用料』を取られる店を除き、無利子でお金を借りている事と同
  じです。消費者金融などでは1ヶ月でもかなりの利息をとられます。そう
  考えると現金で払うよりカード支払にしたほうが得したことにはなるかも
  しれません。

  某ベストセラー書には『ワリカン金融』なるものが紹介されています。こ
  れは数名で食事に行ったとき自ら支払を請負い(勿論カードで)他の人から
  ワリカン分を現金で徴収します。支払いは1ヵ月後なのでそれまでは財布
  に現金がのこります。支払いの時期が来ればまた数名で食事に行きカード
  での支払を請負います。これを繰返せば無利子で借金をし続けられる事に
  なります。

  この様にクレジットカードは無利子でお金を借りることが出来るものです
  が、大事なのはそこに『計画性』があるかです(どこかのCMみたいです
  が)。前例でも1ヶ月先に食事会がなければ途端に破綻します。1ヶ月、
  2ヶ月先にまとまった資金が入ってくるのが確実であればカード支払いに
  よる購入は有効な手段でしょう。しかしカード支払は現金の移動を伴わな
  いので実感が無く、無計画に使われることが多いかと思います。

  経営者の中には“接待費には絶対カードを使わない”と決め込んでいる方
  もおられます。カード破綻するとまでは行かないまでも、クレジットカー
  ドを乱用すると余計な経費を支払っている事が多くはないですか?

  資金繰りの苦しい経営者がすぐに手形や借入に走ってしまい、破綻を招く
  のも、この様な計画性の無さが原因になっているのではないでしょうか。

  何事に対しても計画を持つことが大事です。

  ご不明な点がございましたら弊社担当者までお問い合わせください。
  ⇒ info@kyotokeiei.com 

  【担当/浅井】

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  □■  書籍紹介
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  【環境問題はなぜウソがまかり通るのか】
  著:武田邦彦

  ここ十年ぐらいの話ですが、環境問題に対する国民の意識が急激に高くな
  ってきたように思います。
  特に、『地球温暖化』や『リサイクル』『ダイオキシン』という言葉が頻
  繁に使われています。それに伴って、企業の方でも「ISO」の取得など
  環境問題に対して積極的に取り組んできました。

  ところが、私達一般庶民は、その環境問題の実態を知らずに、ただの「風
  潮」としてこの問題に取り組んでおり、実は間違った認識で行動し、それ
  に対して膨大なお金とエネルギーの無駄遣いをしていると本著は言ってい
  るのです。

  例えばペットボトルのリサイクルについてですが、ペットボトルを作る際
  に石油を使うので、再利用して資源の消費量を下げようと一斉に分別回収
  を始めるなど、国全体で取り組んできたわけですが(そう思っていました
  が)、実はその「リサイクル」によって大量のお金とエネルギーが消費さ
  れ、挙句の果てにそのお金で儲けている人がいるとのことです。もちろん
  そのお金というのは「税金」に他なりません。

  本著では、この問題にメスを入れ、環境問題の本来の在り方を私達に問い
  かけています。
  私は、この本を読んで京都議定書の発案国としての日本に失望しただけで
  なく、国としてのモラルに対し疑問を抱くと同時に怒りを覚えました。

  ご自宅でゴミの分別を心がけるなど、少しでも環境問題に協力しようとし
  ている方にはぜひ読んでいただきたい本です。

  【担当/梶原】

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  □■  環境問題への取り組み 〜KESの認証取得の推進〜
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  地球規模の環境問題がクローズアップされる中、大企業や行政機関を中心
  に、環境にやさしい商品を優先的に購入したり、環境にやさしい企業と優
  先的に取引する「グリーン購入」・「グリーン調達」が広がっています。
  今や「環境問題」への対応は、中小企業こそ取り組んでいく必要があると
  思われます。

  弊社で取得しております「KES STEP1認証」は、環境問題に関心
  を持ち、日常的にその取組が出来る事を目的としており、費用も少なく、
  規格もわかりやすい「環境にやさしい」基準として策定されたものです。

  弊社では、是非、多くの企業に「KESの認証取得」をお勧めいたします。

  KESについては、下記のアドレスよりご覧になれます。
  ⇒ http://web.kyoto-inet.or.jp/org/kesma21f/

  【担当/梶原・矢野】

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